北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

インプラント

15歳から18歳まで大学病院矯正歯科にて上下顎小臼歯を抜歯して矯正歯科治療をされていましたが、上下顎第三大臼歯の萌出および後戻りのため過蓋咬合および上顎前突がみられたため、Edgewise装置を用いて上顎両側第三大臼歯いわゆる親知らずを抜歯し、上顎facebow headgearさらに上顎口蓋アンカースクリュー(インプラント)を併用して上顎臼歯の後退をはかり、短期間に前歯被害を改善し良好な永久歯咬合を確立しました。治療開始前に見られた顎関節雑音、肩こりおよび偏頭痛は治療後に軽減しました。

主 訴 歯並び,下顎右側犬歯が舌側傾斜し舌に当たって気になる
診 断 骨格性上顎前突症,過蓋咬合,顎関節症,Class II div.2
装 置 Edgewise装置,上顎facebow headgear,上顎口蓋アンカースクリュー(インプラント)
治療期間 2年3カ月(Edgewise装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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