北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

顎関節症

15歳頃から顎関節痛および開口障害がみられ、24歳頃から下顎臼歯の咬合痛が生じ、顎関節の運動痛がみられたため、下顎にsplint装置を併用して顎関節の安静をはかりながら、Edgewise装置を用いて上下顎小臼歯を抜歯して叢生および上下顎前突を改善し、良好な永久歯咬合を確立しました。動的矯正治療中にご出産されてやや治療期間が延びましたが、顎関節症状が急性化することはなく、治療前にみられた顎関節の運動痛、顎関節雑音および下顎臼歯咬合痛は解消しました。

主 訴 顎関節痛,開口障害,顎関節雑音,歯並び,噛み合わせ,下顎臼歯の咬合痛
診 断 歯槽性上下顎前突症,顎関節症,下顎の左方偏位・顎変形症
装 置 Edgewise装置,下顎splint装置
治療期間 2年10カ月(Edgewise装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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