北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

歯列不正[叢生・永久歯列期]

上下顎歯列弓がやや狭窄して上顎側切歯が舌側転位してcross biteを呈し、下顎前歯部に叢生がみられたため、先に歯列の配列の障害になる上下顎第三大臼歯を抜歯し、slotサイズが大きい.022inchのStandard Edgewise装置を用いて上下顎歯列弓を拡大しながら上顎側切歯を除いて配列し、上下顎小臼歯を抜歯せずにopen coil springを用いて上顎側切歯の配列余地を確保した上で上顎側切歯を配列し、短期間に良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 歯並び
診 断 歯列不正,上下顎歯列弓の狭窄
装 置 Edgewise装置
治療期間 1年1カ月(Edgewise装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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