北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

当院への転医

9歳からドイツにて拡大床で上下顎歯列弓を拡大開始し、10歳時に上下顎第一小臼歯を抜歯し、上顎にpalatal bar、下顎にlingual archを装着し、11歳5カ月時に帰国し当院に来院されました。前歯部および左側臼歯部の反対咬合が残存し、下顎右側中切歯の唇側歯肉が外傷性に歯肉退縮していたため、Chin cap装置で下顎前方成長を抑制し、上下顎セクショナル装置に上顎Quad-Helix装置を併用して上顎歯列弓を拡大しながら反対咬合を改善し、上下顎第二大臼歯が萌出してきたためにEdgewise装置に移行して良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 歯並び
診 断 歯列不正,骨格性下顎前突症,左側臼歯部交叉咬合
装 置 上顎セクショナル装置,下顎Chin cap装置,Edgewise装置
治療期間 1年3カ月(上顎セクショナル装置),2年7カ月(Chin cap装置),1年4カ月(Edgewise装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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