北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

舌側矯正[舌側からの見えない治療]

大学病院にお勤めの外科のお医者様で、二十歳頃に一度矯正歯科治療をされたのですが途中で止められ、24歳頃に慢性扁桃炎で口蓋扁桃を切除されていました。上顎歯列弓がV字型に狭窄して右側第二大臼歯が鋏状咬合で上顎前突を呈し、目立ちやすい上顎にLingual装置の装着を希望され、上下顎小臼歯を抜歯して上顎前突を改善し、短期間に良好な前歯被蓋と永久歯咬合を確立しました。治療後に顎関節雑音は残存していましたが動的矯正治療中に顎関節症状が急性化することはありませんでした。

主 訴 歯並び,出っ歯,顎関節雑音
診 断 骨格性上顎前突症,顎関節症
装 置 上顎Lingual装置
治療期間 2年6カ月(上顎Lingual装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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