北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

下顎前突症[受け口・混合歯列期]

受け口等を主訴に来院したご兄弟の弟様で、前歯部が反対咬合でお兄様より重度の骨格性下顎前突症を呈しており、初診時12歳にも関わらず乳臼歯が残存し第二大臼歯が萌出していませんでしたが、口腔外科にて舌小帯の形成を行い、chin cap装置で下顎前方成長を抑制しながら上顎のEdgewise装置をセクショナルに用いながらIII級ゴムを併用して短期間に前歯被蓋を改善した後、そのまま全顎のEdgewise装置に移行して良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 受け口,噛み合わせ
診 断 骨格性下顎前突症,上顎左右犬歯萌出余地不足,舌小帯強直による構音障害
装 置 Edgewise装置,下顎chin cap装置
治療期間 2年8カ月(Edgewise装置),2年9カ月(下顎chin cap装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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