北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

下顎前突症[受け口・混合歯列期]

受け口等を主訴に来院したご兄弟のお兄様で、前歯部が反対咬合で骨格性下顎前突症を呈していましたが、初診時13歳にも関わらず乳臼歯が残存し第二大臼歯が萌出していなかったため、chin cap装置で下顎前方成長を抑制しながら上下顎2by4装置にIII級ゴムを併用して短期間に前歯被蓋を改善した後、一度、口腔内の装置で外して側方歯の萌出を待った後、16歳から全顎のEdgewise装置を再開して短期間に異所萌出していた上顎左側犬歯を配列して良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 受け口,噛み合わせ,歯並び
診 断 骨格性下顎前突症,上顎左側犬歯萌出余地不足
装 置 上下顎2by4正装置,下顎chin cap装置,Edgewise装置
治療期間 8カ月(上下顎2by4装置),4年6カ月(下顎chin cap装置),1年6カ月(Edgewise装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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