北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

埋伏歯[混合歯列期]

上顎第二乳臼歯が早期に自然脱落して上顎第一大臼歯が大きく近心転位し、上顎第二乳臼歯の萌出余地がなくなっていたため、可撤式の床矯正装置を用いて上顎第一大臼歯を遠心移動して、上顎側方歯の萌出を誘導した後、上顎のみにEdgewise装置を用いて側方歯の萌出余地を確保しながら配列しました。側方歯が良好に配列できたため、Edgewise装置による永久歯列期の全顎の二期治療を開始せずに経過を観察しています。

主 訴 歯並び
診 断 上顎第一大臼歯の近心転位による上顎第二小臼歯の萌出余地不足,歯槽性上下顎前突症
装 置 上顎床矯正装置,上顎Edgewise装置
治療期間 1年10カ月(上顎床矯正装置),7カ月(上顎Edgewise装置)

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